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S様の任意売却事例
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平成5年に中古一戸建てを購入 |
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当初の住宅ローン |
(1)ノンバンク | 2,230万円 |
| 合計 | 2,230万円 | |
もともと専門職であるが、年齢制限により正社員の職がない。現在はアルバイトで生計を立てている。 |
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奥様は体調不良により働くことができない。 |
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ペットを多数飼っていたこと、管理不良により、他人が住めるようにするには、約500万円のリフォーム代を要する状況。 |
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- 相談開始時点での住宅ローン残債務は1,350万円。
- 売買価格は1,100万円。
- 認められた経費は(1)登記費用(2)印紙代(3)仲介手数料(4)引越費用
- 住宅ローン残債務への返済額は約1,033万円。
- 約317万円の残債務を月1万円ずつ返済(返済額は見直しあり)。
S様は、金融機関主導で任意売却に導かれた方ではなく、自らの意思で当社にご相談にいらっしゃりました。初めての不動産業者にご自分から内情をお話しするのは、勇気のいることではなかったかと思います。
しかし、実際にご相談頂いてからのご決断は早く、翌日にはご自宅にお邪魔し、交渉の依頼書を頂きました。そして詳しく借り入れや支払い状況、金融機関の担当者などをヒアリングし、さらにその翌日には私どもより金融機関の担当者にご連絡を入れる形になりました。
室内の傷みがあり、一般のお客様からの購入を促すだけの状況ではなかったので、不動産買取業者に購入の検討を持ちかけ、比較的早く購入の話がまとまりました。
S様の良かった点は、決断を先延ばしすることなく、行動を起こした点です。愛着ある家を手放す決断、誰もが二の足をふむと思いますが、少しでも早く手を打つことがご自身のためになったのです。

